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EFFECT VERIFICATIONラディクール効果検証(他社比較)

ラディクール(放射冷却塗料)とA社塗料(断熱・遮熱塗料)の表面温度を比較検証

真夏の屋上にて、同一鉄骨上にラディクールとA社の断熱・遮熱塗料を塗布し、無塗装の素地とあわせて表面温度をサーモグラフィで比較しました。

検証条件
場所:神奈川県内 屋上
施工:2025年9月22日
検証:2026年7月31日 13:30
気象:外気温40℃(日陰)・晴時々曇り
ラディクール、無塗装の素地、A社塗料の施工状況

▲ 施工状況(可視光)
① ラディクール / ② 素地 / ③ A社塗料

ラディクール、無塗装の素地、A社塗料の表面温度を測定したサーモグラフィ

▲ 表面温度(サーモグラフィ)
① ラディクール / ② 素地 / ③ A社塗料

  ① ラディクール ② 素地(無塗装) ③ A社塗料
表面温度 38.1℃ 52.9℃ 43.2℃
素地と比較 14.8℃低い ー 9.7℃低い
ラディクールの表面温度は38.1℃となり、無塗装の素地と比較して14.8℃低い結果となりました。A社塗料も素地より9.7℃低い結果となっています。
A社塗料(断熱・遮熱塗料)との比較
A社塗料 43.2℃ → ラディクール 38.1℃
ラディクール の方が表面温度が 5.1℃ 低い
ラディクールの冷却効果は、日中の温度低減だけではありません
夜間も放射冷却によって、熱を外へ逃がします。

ラディクールは日射による温度上昇を抑えるだけでなく、夜間も放射冷却によって熱を外へ逃がし続けます。
夜間の放熱によって建物への蓄熱を抑えることで、翌日の空調負荷を軽減し、省エネへの貢献も期待できます。

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