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    プレハブ・仮設事務所の暑さ対策|エアコンが効きにくい原因から対策まで解説

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    プレハブ・仮設事務所の暑さ対策|エアコンが効きにくい原因から対策まで解説

    建設現場の仮設事務所や、資材置き場・増設棟として使われるプレハブは、薄い鋼板と 簡易的な断熱材で構成されているため、事務所ビルと比べて熱が入りやすく、室内に溜まり やすく抜けにくいという特徴があります。真夏には屋根や外壁が高温になり、エアコンを稼 働させても設定温度まで下がらないという声が多く聞かれます。

    この記事では、プレハブ・仮設事務所が暑くなる4つの原因を整理したうえで、「点検 と日射対策」「こもった熱を逃がす」「屋根の遮熱・断熱の見直し」という3段階で進める 対策を解説します。あわせて、金属屋根の蓄熱そのものを抑える放射冷却素材ラディクール について、実際の施工データを交えて紹介します。

    費用をかけずに今日から着手できる工夫から、屋根への本格的な施工まで、予算と工期 に応じて段階的に判断できるよう構成しています。現場の条件に合わせて取り入れてくださ い。

    この記事でわ かること

    • プレハブ・仮設事務所が暑くなる4つの原因
    • 3段階で進める暑さ対策と着手の順番
    • 放射冷却素材ラディクールと一般的な遮熱塗料の違い
    • 空調のない倉庫での実測データと、検討の進め方

    プレハブ・仮設事務所が暑くなる4つの原因

    効果的な対策の優先順位をつけるには、まず熱がどこから入り、どこに溜まっているの かを把握する必要があります。プレハブ・仮設事務所に特有の構造的な理由は、次の4つに 整理できます。

    プレハブが暑くなる屋
根・外壁の蓄熱、薄い断熱材、窓からの日射、天井付近の熱の4原因

    屋根・外壁の蓄熱

    多くのプレハブ・仮設事務所は、薄い鋼板の外壁と屋根で作られています。金属は熱を 通しやすく、真夏の直射日光を浴びると屋根表面が高温になり、その熱が輻射熱として室内 へ伝わります。断熱層が薄いぶん、屋根表面の温度がそのまま天井面の温度に近づきやすい 構造です。

    特に屋根面や西日が当たる外壁は蓄熱しやすく、日が沈んだ後もしばらく熱を放ち続け ます。屋根と西面の蓄熱を抑えることが暑 さ対策の第一歩となるため、どの対策から手をつけるか迷ったときは、ま ずこの2面の状態を確認しましょう。

    屋根の色や仕上げによっても蓄熱量は変わります。濃色の折板屋根は日射を吸収しやす く、同じ日射条件でも淡色や日射反射性能を持つ仕上げより表面温度が上がりやすくなりま す。現地に出向く機会があれば、日中の屋根面と天井面に手を近づけて、熱の入り方を体感 しておくと判断材料になります。

    断熱材の薄さ

    事務所ビルでは屋根断熱や天井断熱、壁断熱、床断熱を複数組み合わせて熱の出入りを 抑えます。一方、プレハブ・仮設事務所は簡易的な断熱材が一層入っている程度のことが多 く、外気温の影響を受けやすい構造です。

    断熱材が薄いと、外の熱がそのまま室内に伝わり、冷房で冷やしてもすぐに温まってし まいます。冷房の稼働時間が延びるため、電気代がかさむ要因にもつながります。仮設事務 所は設置期間が限られることから断熱仕様を簡素にしているケースが多く、これは製品の欠 陥ではなく用途に応じた設計上の割り切りです。

    そのため、断熱材の追加だけで解決しようとすると、設置期間に対して費用が見合わな いことがあります。断熱を厚くする以外の選択肢も含めて、後述する3段階で検討を進めま しょう。

    窓からの日射

    アルミサッシや単板ガラスなど、断熱性の低い窓まわりが使われているケースが多く、 そこから日射熱が直接入り込みます。窓ガラスに当たった太陽光は、室内温度を押し上げま す。面積あたりで見ると、窓は屋根や壁より熱が入りやすい部位です。

    また、ドアや窓のすき間から暑い外気が入り、冷気が逃げることも室温上昇の一因で す。出入りの多い現場事務所では、扉の開けっ放しが外気を呼び込む原因になるため、自動 閉鎖金具の設置や、風除室代わりのビニールカーテンで対処します。

    窓の向きによっても入り方は変わります。南面は日中に高い位置から日射を受けるため 庇やシェードで遮りやすい一方、西面は夕方に低い角度から差し込むため、庇では防ぎきれ ません。終業前の時間帯に室温が上がる建物では、西面の対策を先に検討しましょう。

    天井付近の熱だまり

    屋根が焼けると天井の内側が熱くなり、暖まった空気は上へ移動して天井付近に溜まり ます。小屋裏換気が弱い、あるいはそもそも設けられていない構造では、この熱が夜まで残 りやすくなります。

    天井付近に熱がこもると、床付近との温度差が広がり、体感温度が上がるだけでなく冷 房効率も低下します。エアコンの温度センサーは室内機の吸込口付近にあることが多く、天 井近くの高い温度を検知して運転が続くため、電力を使いながら足元は涼しくならないとい う状態も起こります。

    天井高が低い仮設事務所では、この温度差が短い距離で生じるため、立って作業する人 と着席している人で体感が食い違います。空調の設定を巡って意見が分かれる場合は、まず 上下の温度差を疑いましょう。溜まった熱をどう逃がすかが、対策の2つめの軸になりま す。

    エアコンが効きにくくなる理由

    上記の4つが重なると、入ってくる熱の量がエアコンの能力を上回り、冷房が効きにく い状態になります。プレハブ特有の熱負荷に、機器側の一般的な要因が加わることで、この 傾向はさらに強まります。

    効きにくい原因 主な内容
    熱負荷が大きい 屋根・壁・窓からの熱の流入がエアコン能力を上回る
    能力不足 畳数基準だけで選ぶと構造上パワーが足りない
    室外機の熱こもり 直射日光や風通しの悪さで排熱がうまくできない
    フィルターの汚れ 詰まりで風量が落ち冷房能力が低下する

    これらは単独ではなく複合的に起きることが多いため、機器の入れ替えだけで解決しよ うとせず、建物側とエアコン側の両方から対策を検討しましょう。次章では、その進め方を 3段階に分けて整理します。

    プレハブ・仮設事務所の暑さ対策は3段階で進める

    暑さ対策は、費用と工期の負担が小さいものから順に試し、改善が足りなければ建物側 に踏み込むのが合理的です。次の3段階で進めると、無駄な投資を避けながら効果を確かめ られます。

    プレハブの暑さ対策を
点検・日射対策、換気・熱気循環、屋根の遮熱・断熱の3段階で進める図

    段階1:点検と日射対策

    最初に取り組むのは、費用のかからない点検と、窓から入る日射の遮断です。窓から入 る日射を抑えるには、外側で日差しを遮るのが効果的です。西面や南面の窓に、外付けシェ ードやルーバー、日よけネットを設置すると、ガラスに直射日光が当たるのを防げます。

    外付けが難しい場所では、遮光ブラインドや窓ガラスに貼る遮熱フィルムを活用しま す。日射は室内側で止めるより外側で遮る 方が効果が大きいため、可能な限り屋外側での対策を優先しましょう。

    あわせて、エアコン本体と室外機の状態を点検します。フィルターが目詰まりしている と風量が落ちて冷房能力が下がるため、シーズン前と繁忙期の中間で清掃します。室外機は 直射日光を避け、吹き出し口の前後に資材や仮設物を置かないようにします。日よけを設け る場合も、本体に密着させず、排気の経路をふさがない位置に取り付けてください。

    段階2:こもった熱を逃がす

    点検と日射対策を行っても室温が下がらない場合は、室内に溜まった熱の排出を見直し ます。ポイントは、風の入口と出口をセットで作ることです。対角線上にある2か所の窓を 開けると、風の通り道ができて熱気が抜けやすくなります。

    窓が1つしかない区画では、室内ドアと廊下側の窓を開けて経路を確保します。サーキ ュレーターや換気扇を天井方向へ向けて運転すると、天井付近に滞留した熱気が動き、上下 の温度差が縮まります。朝の始業前に数分間の全開換気を行い、夜間に溜まった熱を排出し てから空調を入れる運用も効果的です。

    スポットクーラーを併用する場合は、排熱ダクトの出口に注意します。排気を室内に戻 すと、冷やした分以上の熱を室内に加えることになるため、屋外か天井裏の換気経路へ導い てください。

    換気で下げられるのは、室内に溜まった熱の分までです。外気温が室温を上回る時間帯 は、窓を開けるとかえって熱が入るため、日中は閉め切って空調と循環に切り替え、朝夕に 排熱するという時間帯ごとの使い分けが現実的です。

    段階3:屋根・断熱の見直し

    段階1と2を実施しても改善が足りない場合は、建物側の対策に進みます。壁や天井の内 側に断熱材を追加する内張り断熱のほか、外側から包む外張り断熱は効果が高いとされてい ます。屋根の上にもう一枚屋根を重ねる二重屋根に通気層を組み合わせると、直射日光の熱 が室内まで届きにくくなります。

    屋根面への対策としてよく用いられるのが遮熱塗料です。屋根表面で太陽光を反射し、 屋根面や天井付近の温度上昇を抑える効果が期待できます。一般的な遮熱塗料は日射反射に よる入熱抑制を主な機能としており、反射しきれずに吸収した熱への対応は製品や施工条件 によって異なります。日射反射に加えて、吸収した熱を赤外線として外部へ放射する選択肢 が、次章で紹介する放射冷却素材ラディクールです。

    なお、屋根や西日を受ける外壁から熱が入りやすい建物では、段階1・2の効果が頭打ち になりやすいという傾向があります。現地を見て入熱の主因が建物側にあると判断できる場 合は、順番を前倒しして段階3から検討したほうが、結果的に早く改善します。

    放射冷却素材ラディクールで屋根の蓄熱を抑える

    遮熱・断熱に加えて選択肢になるのが、放射冷却を利用した対策です。熱を「入れな い」だけでなく「逃がす」ところまで行うため、屋根が蓄熱しやすいプレハブ・仮設事務所 と相性のよい方法です。

    放射冷却塗料ラディク
ールが日射を反射し、吸収した熱を赤外線として外部へ放射してプレハブ屋根の蓄熱を抑え
る仕組み

    放射冷却素材ラディクールの考え方

    放射冷却素材ラディクール(Radi-Cool)は、日射を反射して熱の侵入を抑えるととも に、吸収した熱を赤外線(電磁波)として外部へ放射する素材です。二層構造になってお り、第1層が近赤外線を反射して温度上昇を抑え、第2層が温まった熱を電磁波として放射 します。

    遮熱が主に日射の反射、断熱が熱の伝わりの抑制に働くのに対し、放射冷却は反射で入熱を防ぎながら、たまった熱を逃がす 働きも1つの表面で備えている点が特徴です。稼働のために電力を使わな いため、電源設備に余裕のない仮設事務所でも導入の条件が整いやすくなります。

    一般的な遮熱塗料との違い

    一般的な遮熱塗料は、日射の反射によって屋根への入熱を抑えることを主な目的として います。一方、放射冷却塗料ラディクールは、日射反射に加えて、吸収した熱を赤外線とし て外部へ放射する働きを組み合わせている点が異なります。日射が弱まる夕方以降も熱を逃 がす方向に作用するため、日中の蓄熱を翌朝まで持ち越しにくくなります。

    ガルバリウム鋼板や折板といった金属屋根は、日射を受けると短時間で温度が上がり、 断熱層が薄いプレハブ・仮設事務所ではその入熱がそのまま冷房負荷になります。屋根表面 の温度上昇を抑えられれば室内へ流れ込む熱が減るため、同じエアコンでも冷えやすくなり ます。既存の屋根に塗装できるため、建物を建て替えずに屋根面だけを対策できる点も、稼 働中の現場では利点です。ただし屋根面積が広いほど1㎡あたりの性能が高まるわけではな いため、屋根規模・断熱性能・空調条件をふまえて効果を試算しましょう。

    空調のない倉庫での実測データ

    仮設事務所そのものの事例ではありませんが、空調がなく金属屋根から熱が入るという 条件が近い例として、トクヤマ海陸運送株式会社様の倉庫では、4,250㎡の屋根に放射冷却 塗料ラディクールを施工しています。施工後の最高気温平均が施工前より1.0℃高かったに もかかわらず、倉庫内の実測平均温度は35.0℃から31.7℃へ3.3℃低下し、倉庫内最高温度は 40.0℃から33.0℃へ低下しました。

    トクヤマ海陸運送株式会社様の導入事例

    空調のある施設の事例では、消費電力が最大31.7%、5ケース平均で18.1%削減され、 屋根裏温度は最大9.7℃低下しました。空調のない一般倉庫では、屋根裏温度が最大約27℃ 低下した事例も公表されています。いずれも個別事例であり効果は建物条件によって異なり ますが、エアコンの効きに悩む現場では電力の観点からも検討する価値があります。

    放射冷却素材ラディクールを検討する際のポイント

    検討の段階では、製品形態の選び方と効果の捉え方という2点を押さえると判断が進め やすくなります。

    塗料とフィルムの使い分け

    放射冷却素材ラディクールには塗料とフィルムの製品形態があり、施工方法と主な用途 が異なります。屋根や窓など対象面の材質・形状に応じて選びます。

    製品形態 施工の考え方 適した対象の例 耐久年数の目安
    放射冷却塗料 ラディクール 屋根や屋外設備に塗布して施工する 折板屋根などの金属屋根、屋外電気設備の外面 10〜14年
    放射冷却フィルム ラディクール ガラス面に貼り付けて施工する 仮設事務所の窓ガラス、開口部 5〜7年

    プレハブ・仮設事務所の屋根に施工する場合は塗料が中心です。折板屋根のように凹凸 のある面でも、既存塗膜や錆、防水状態に応じた下地処理と塗装仕様を確認します。稼働中 の事務所では業務を止めずに施工できる時間帯も条件になるため、施工時期と工程まで含め て相談しておきましょう。

    効果の見え方と検討の進め方

    効果は屋根の材質や面積、日射条件、換気や空調の状況によって変わるため、一律の数 値で言い切ることは難しいのが実情です。検討を進める際は、室内の温湿度を天井付近と床 付近の2点で記録し、暑さが厳しくなる時間帯と熱だまりの程度を把握するところから始め ると判断材料が揃います。

    そのうえで屋根からの入熱が主因になっているかを見極め、屋根に放射冷却塗料ラディ クールを施工するか、窓ガラスにフィルムを用いるか、どの範囲を対象にするかを施工事業 者と詰めていきます。導入後も同じ位置で記録を続ければ、施工前後の比較で効果を確かめ られます。

    施工前に確認しておきたいこと

    導入を検討する際は、次のような点を確認すると失敗を避けやすくなります。

    • 実証試験結果や実測データの有無
    • 自社と条件が近い施工事例の実績
    • 屋根や外壁の下地状態と施工の可否
    • 仮設事務所の設置期間と耐久年数の目安の対応
    • 導入後の電力使用量の変化を示すデータ

    費用は施工面積・建物用途・下地の状態で変わるため、現地調査のうえで施工方法とあ わせて見積もりを確認しましょう。

    よくある質問

    Q. プレハブ・仮設事務所の暑さ対策は何から始めればよいですか?

    A. 費用のかからない点検と日射対策から始めるのが基本です。窓の外側に外付けシェ ードや日よけネットを設置して日射を遮り、エアコンのフィルター清掃と室外機まわりの点 検を行います。それでも改善が足りなければ換気で熱を逃がし、最後に屋根・断熱の見直し へ進む3段階で検討しましょう。

    Q. エアコンを付けても冷えないのはなぜですか?

    A. 屋根や壁からの熱の流入が大きく、エアコン能力が追いつかないことが主な原因で す。加えて、フィルターの汚れや室外機の熱こもり、能力不足も影響します。畳数基準より 一段階上の容量を選び、室外機の排熱経路を確保し、フィルターを定期的に清掃することで 改善が期待できます。

    Q. 遮熱塗料と放射冷却素材ラディクールは何が違いますか?

    A. 一般的な遮熱塗料は、日射反射によって屋根への入熱を抑えることを主な機能とし ます。放射冷却素材ラディクールは、日射を反射しながら、吸収した熱を赤外線として外部 へ放射する仕組みを組み合わせている点が異なります。日射が弱まる夕方以降も熱を外部へ 放射する方向に働くため、屋根の蓄熱抑制が期待できます。

    Q. 断熱材を追加すれば屋根の対策は不要ですか?

    A. 役割が異なるため、どちらか一方で足りるとは限りません。断熱材は室内側への熱 の伝わりを遅らせますが、屋根が受け取る熱の量そのものは変わりません。屋根で入熱を減 らし、断熱材で伝わりを抑えるという組み合わせで検討すると、それぞれの効果を引き出し やすくなります。

    Q. 仮設事務所のような短期間の設置でも導入する意味はありますか?

    A. 設置期間と耐久年数の目安を照らし合わせて判断します。放射冷却塗料ラディクー ルの耐久年数の目安は10〜14年、フィルムは5〜7年のため、費用を年あたりに割り戻して 比較すると判断しやすくなります。長期間使用する事務所や、繰り返し設置する拠点では検 討する価値があります。

    まとめ

    プレハブ・仮設事務所は、屋根・外壁の蓄熱、断熱材の薄さ、窓からの日射、天井付近 の熱だまりという4つの理由で暑くなりやすい建物です。入ってくる熱が多いため、エアコ ンの能力だけでは追いつきません。

    対策は3段階で進めます。まず点検と日射対策、次にこもった熱を逃がす換気、それで も足りなければ屋根・断熱の見直しです。屋根や西日を受ける外壁から熱が入りやすい建物 では、段階1・2の効果が頭打ちになりやすいため、建物側の対策を優先したほうが早く改 善します。

    屋根の蓄熱まで抑えたい場合は、放射冷却素材ラディクールが選択肢になります。空調 のない倉庫の屋根4,250㎡に放射冷却塗料ラディクールを施工した事例では、庫内の実測平 均温度が35.0℃から31.7℃へ低下しました。断熱・遮熱・空調と組み合わせることで、冷房 能力が限られる現場でも働きやすい環境を目指せます。

    この記事のま とめ

    • プレハブが暑くなる原因は蓄熱・断熱不足・日射・熱だまりの4つ
    • 点検・日射対策、熱の排出、屋根・断熱の順に3段階で進める
    • 一般的な遮熱塗料は日射反射が中心、放射冷却素材ラディクールは遮熱と放熱を組み合わせ る
    • 屋根は放射冷却塗料、ガラス面は放射冷却フィルムで施工対象を分ける
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