【終了】実務者向け:次期・省エネ投資計画に活かす|放射冷却素材「Radi-Cool」による暑熱対策ウェビナー(45分)


たくさんのご参加ありがとうございました
6月開催セミナーは終了しました。
次回予定は決定次第お知らせいたします。
気象庁から「10年に一度レベルの高温」に関する早期天候情報が発表されるなど、 2026年も記録的な酷暑が予測されています。
これに伴い、施設管理や環境対応の現場におきましては、「改正GX推進法による炭素コスト」と 「法制化(義務化)された熱中症対策」の両面から、実務的な対応を迫られている状況かと存じます。
しかし、だからこそ「今年の夏の酷暑期」は、次年度の予算化・稟議の仕込みに向けた シミュレーションデータを収集する期間でもあります。
ただ暑さと電気代高騰に耐えるだけの夏にするのではなく、 自社建物の熱環境を正確に把握し、次期計画への一歩を踏み出すタイミングです。
本ウェビナーでは、環境規制への実務対応の要点をおさらいしつつ、 弊社が通常営業資料としてご案内している具体的な実証データを公開いたします。
- 空調のない一般倉庫で、屋根裏温度を【最大約27℃】低下させた労働環境改善事例
- 空調のある施設で、消費電力を【最大31.7%】削減した省エネ・コスト削減事例
今夏の大規模施工が時間的に難しいこの時期だからこそ、これらの定量的な実績データを 「次期の省エネ投資計画」のベンチマーク(基準)としてご活用いただきたく存じます。 当日は、放射冷却技術のメカニズムから、来夏の効果最大化に向けた計画的な導入ロードマップまで、 わかりやすくお伝えいたします。
こんな方におすすめ
・電力料金の仕組みや最新の電力動向を知りたい方
・電力見積書の内容を正しく理解したい方
・電力コストの見直しや電力会社の切替を検討されている方
プログラム
1.2026年度・環境規制と今夏の猛暑リスクのおさらい
炭素コスト増加や熱中症対策の義務化など、施設管理者に求められる最新の環境規制動向と、記録的な酷暑がもたらす実務への影響やリスクをわかりやすく整理します。
2.ゼロエネルギーで冷やす放射冷却「Radi-Cool」のメカニズム
電力を一切使わずに物体を冷却する新素材「Radi-Cool」の画期的な原理を解説。なぜ貼るだけで熱を宇宙へ逃がし、建物の劇的な温度低下を実現できるのか紐解きます。
3.空調なし・空調あり建物の具体的な導入事例と削減データ
屋根裏温度を最大約27℃下げた倉庫事例や、消費電力を最大31.7%削減した空調施設の事例など、次期計画のベンチマークとなる定量的な実証データを一挙公開します。
4.次期予算化へ向けた計画的導入ロードマップのご提案
今夏の酷暑をデータ収集期間と捉え、来夏の効果最大化や次年度の予算化・社内稟議をスムーズに進めるための、実務者に寄り添った具体的な導入ステップをご提案します。
セミナー詳細

たくさんのご参加ありがとうございました
6月開催セミナーは終了しました。
次回は7月開催予定です。
※当社と競合や、協業・同業にあたる企業の方の参加はご遠慮いただいております。
