【4月好評につき再演】5月14(木)開催
猛暑予測×電気代高騰を突破する
〜2026年度「選ばれる」暑熱対策の実務とは?〜

先月開催いたしました「暑熱対策セミナー」におきましては、
多くの経営層・施設管理者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
終了後、大変ありがたいことに
「日程が合わず参加できなかったため、再度開催してほしい」
「本格的な夏を前に、もう一度部署内で検討したい」
といった多くのご要望をいただきました。
これを受け、この度5月に追加開催(再演)させていただく運びとなりました。
現在、気象庁発表の暖候期予報では、
2026年の夏も全国的に「平年より高い気温」となる猛暑が予測されています。
昨今の電気代高騰、さらには炭素コストが電力単価に転嫁される時代において、
空調を増設するだけの従来型対策は、企業の利益を直接的に圧迫するリスクとなりつつあります。
本ウェビナーでは、前回の反響が大きかった「環境規制への実務対応」に加え、
最新の猛暑予測を踏まえた「電力エネルギーに依存しない暑熱対策」の核心を、
30分で凝縮してお伝えいたします。
今夏、取引先から「選ばれるサプライヤー」であり続けるための戦略投資として、
ぜひこの機会にご聴講いただけますと幸いです。
プログラム
※本セミナーの内容は、2026年4月開催回とほぼ同様の内容で実施予定です。
【第1部】「遵守」から「定着」へ:2026年夏、問われる現場の実行力(10分)
改正法の施行から1年。制度の「理解」ではなく、具体的な「対策の質」が問われるフェーズに入りました。
- 冷房を強める「対症療法」から、建物の熱負荷そのものを下げる「根本解決」へ。環境規制に対応する、最新の省エネ戦略
- なぜ「努力義務」の暑熱対策では不十分なのか?厳格化される安全配慮義務に対応し、従業員の命と生産性を守る「実効性」のある設備投資
【第2部】金属屋根の暑熱対策:放射冷却という選択肢(15分)
倉庫や建屋に多い「金属屋根」に特化した、Radi-Coolによる最新の暑熱対策。
- 遮熱・断熱と何が違うのか?「放射冷却」の仕組みを中級解説
- 実際の温度低減データと、導入による環境改善のインパクト
【Q&A・個別相談のご案内】(5分)
セミナー詳細
開催日 :
2026年5月14日(木)
時間 :
13:30~14:00
参加費 :
無料
開催場所 :
WEB開催(Zoom)

※当社と競合や、協業・同業にあたる企業の
方の参加はご遠慮いただいております。

